へうげもの


数寄者(すきしゃ、すきもの)は芸道に執心な人物の俗称。「数奇者」と書く場合もある。

現代では、本業とは別にクルマやカメラ、時計等に熱心な人物、特に多くの輸入車を所有する人物として用いられる。

「数寄」とは本来「好き」の意味であり、特殊な当て字として流布している。専門業とはせずに何らかの芸事に打ち込む様を、特に「すき」と称しているのであり、現代の俗語としては「あんたもすきね」「ものずき」などに通じる。
# by silverwing95 | 2012-04-30 11:28 | diary | Trackback | Comments(0)
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